保育の内容 -contents-

定員

クラス構成

教育・保育を提供する日・時間・休園日

【1号認定】

提供する曜日・・・ 月曜日から金曜日
教育時間・・・・・ 午前8時~午後0時(4時間)
預かり保育・・・・ 午後0時~午後4時(給食保育料・預かり保育料が必要です)
休園日・・・・・・ 土曜日、日曜日、祝日
お盆(8月12日~8月15日) 年末・年始(12月27日~1月4日)年度末(卒園式以後~3月31日)

【2号認定・3号認定】

提供する曜日・・・・ 月曜日から土曜日
保育時間・・・・・・ 標準時間  午前7時~午後6時(11時間)
短時間   午後8時~午後4時(8時間)
時間外保育・・・・・ 標準時間  午後6時~午後7時
短時間   午前7時~午前8時  午後4時~7時
開園時間・・・・・・ 月曜日~金曜日(午前7時~午後7時) 土曜日(午前7時~午後5時)
休園日・・・・・・・ 日曜日、祝日  年末年始(12月29日~1月4日)

年間行事予定

4月 進級式 入園式 由良川花壇展植栽 10月 園内運動会
5月 内科検診 家庭訪問 交通安全教室 11月 内科健診 参観日 懇談会
6月 親子バス遠足(幼児)参観日
歯科検診(幼児)カレーパーティー
12月 にこにこ発表会(0~3歳児)
おもちつき
1月 年始の挨拶
7月 七夕まつり 保育まつり 2月 豆まき 入園説明会
きらきら発表会(4,5歳児)
8月 すいかわり 懇談会
9月 祖父母参観日 お団子作り(4歳児) 3月 ひなまつり お別れ会 卒園式

『入園にあたり』

お子さんが元気に通園し、楽しい園生活ができるように心がけていただきたいこと。

【3、4、5歳児】

お子様にとって新しい集団生活です。安心して通園できるように次のような準備をお願いします。

① 制服 園で決めているものを着用する。制服の上着(長袖・半袖)は、表にわかるように名前を書く。0・1歳児は体のサイズにあった着脱しやすい私服。1歳児は9月から制服を着用する。(4月からでも可)
② かばん 肩から下げる通園バッグを持たせる。(お守り以外つけない。)
③ リュック 園で決めているものを持たせる。
④ 通園帽子 男児(黄色のキャップ型)女児(黄色のハット型)
※後頭部にかけひもを付ける
⑤ カラー帽子 クラスの色のもの。
⑥ 上履き 園指定の物。(2歳児は履きやすいズック靴)※上靴入れの袋を用意する。
⑦ 下靴 活動的な運動靴。
置き靴・園庭履き サンダル、クロックス不可
⑧ ハンカチ 実用的なもので、たたんでポケットに入れて持たせる。
⑨ 置き傘 体に合った大きさのもので先がとがっていない安全なもの。
⑩ 座布団 大きさは、縦・横約28cm カバーを付ける。
⑪ タオル タオルの隅にかけひもを付ける。
⑫ コップ プラスチック製品で出し入れしやすい袋に入れる。
⑬ 歯ブラシ 布袋に入れる。
⑭ 弁当箱・箸 弁当箱は一人で開閉できる適当な大きさ。パッキンタイプでなく蓋を重ねておけるもの。出し入れしやすい袋に入れる。※5歳児は包布で包む。
⑮ 絵本袋 絵本やその他の用品を持ち帰るときに使用する。
(縦約30cm・横約35cm)
⑯ 着替え ズボン、服、下着、靴下、おむつ(必要な年齢)
ナイロン袋に名前を書いて入れる。
⑰ 着替え袋 (巾着タイプ 縦約45cm・横約40cm 紐の長さ約33cm)
※2歳児、着がえ袋に入れカゴの中に入れる。
  昼寝用布団 敷布団と掛布団を用意する。※4・5歳児は7・8月のみ実施。
(縦120cm~125cm・横60cm~70cm)
⑱ エプロン 食事時に使用。毎日3枚準備する。ナイロン系の素材でないもの。
⑲ 口拭き用タオル 食後に口の周りや手を拭きます。
※0歳児は毎日3枚、1歳児は毎日1枚準備する。
⑳ 哺乳瓶 ミルクを飲まれる場合、哺乳瓶(煮沸消毒が可能な瓶製の物)と乳首を準備する。マグマグでない方が好ましい。
㉑ おしりナップ トイレに流せるタイプの物。名前を記入する。

※一人につき1箱ずつティッシュペーパーを持ってきて頂く月があります。(年間2回)その都度お知らせします。

通園について

給食について

0、1、2歳児

3、4、5歳児

個人情報の使用について

 本園は、保護者の方より口頭もしくは、文書により提供を受けて得た個人情報を、また保育業務を通して得た個人情報は適切に取り扱い、その上で保育業務の必要に応じて、以下のように情報を使用することをご承知ください。

  1. 園児が必要とする箇所(ロッカー、靴箱等)や個人の使用品(帽子、名札、連絡帳等)に名前を記載します。
  2. 園内の壁装飾として、当番表・誕生表・園児作品には名前や写真を掲示します。
  3. 園だよりやクラスだよりに、名前や写真を掲載することがあります。
  4. 出席表は、各保育室の入り口に掲示します。
  5. 園児名簿や緊急連絡簿は、本園での使用に限定します。
  6. 実習生の記録には、園児名は記載しません。
  7. 保護者会の役員選考の参考として使用する場合があります。

マイナンバーについて

 綾部市へ提出する保育に関する申請書等を園経由で提出される場合には、園において保護者及び世帯員の方のマイナンバーの確認と、申請者の本人確認(運転免許証等による)が必要となります。

その他

延長保育について(2号3号認定)

 本園では基本保育時間を午前8時から午後4時までとしています。2号・3号認定の方で仕事の都合にて、これ以外の時間の保育を必要とされる方は、延長保育の申し込みが必要です。延長保育の内『標準時間保育』の場合は午後6時から午後7時まで、『短時間保育』の場合は午前7時から午前8時までと、午後4時から午後7時までについては、通常の保育料の他に時間外保育料金が必要となります。

気象警報など発令時の対応について

 気象警報発令など非常災害時の措置について、ご承知頂きご協力をお願いします。

京都府北部または舞鶴・綾部地区に暴風・大雨・洪水・暴風雪警報が発令された時。
及び綾部市全域または中筋地区全域あるいは大島町に避難勧告が発表された時。

健康のしおり

1 登園停止が必要な伝染病

分類 病 名 登園停止期間のめやす
第一種 コレラ、赤痢、腸チプス等 治癒するまで
第二種 インフルエンザ 発熱して5日を経過し且つ解熱後3日を経過するまで
百日咳 特有な咳が消える、又は5日間の抗菌薬による治療終了まで
麻疹 解熱後3日を経過するまで
流行性耳下腺炎 腫れが出た後5日を経過し且つ全身状態が良好になるまで
風疹 紅斑性の発疹が消失するまで
水痘 すべての発疹が痂皮化するまで
咽頭結膜熱(プール熱) 主要症状が消失した後2日を経過するまで
※ただし、病状により医師が伝染の恐れがないと認めるまで
結核 学校医、その他の医師において伝染の恐れがないと認めるまで
第三種 腸管出血性大腸菌感染症 症状が改善し医師により感染の恐れがないと認められるまで
※無症状性病原体保有者には登園停止不要
流行性角結膜炎 眼症状改善し医師により感染の恐れがないと認められるまで
急性出血性結膜炎

1の表の伝染病に罹られたときは必ず病院へ行き医師の指示を受け、完治後の登園時に医師の『意見書』を提出して下さい。ただしインフルエンザにおいては、登園届を提出して頂く場合もあります。

2 条件によって登園停止の措置が必要と考えられる伝染病

分類 病 名 登園許可のめやす 留意事項
第三種 溶連菌感染症 適切な抗生薬治療後24時間を経て解熱し全身状態が良好となったとき 一般的には5~10日程度の抗生剤の内服が推奨される
ウィルス肝炎 主要症状が消失し、肝機能が正常化したとき B型・C型肝炎の無症状性病原体保有者は登園停止不要
手足口病
ヘルパンギーナ
咽頭内でのウィルス増殖期間中、飛沫感染する為、発熱や咽頭・口腔の所見の強い急性期は感染源となる。解熱し全身状態が安定すれば、登園停止の意義は少ないので登園可能 一般的な予防法の励行
伝染性紅斑 発疹期には感染力はほとんど消失しているので発疹のみで全身状態良好なら登園可能 妊婦の感染に注意
急性期の症状が一旦消失しても再発することがある
マイコプラズマ感染症 感染力の強い急性期が過ぎ症状が改善し全身状態良好なら登園可能
流行性嘔吐下痢 症状のある間が主なウィルスの排泄期で下痢嘔吐が回復し全身状態良好なら登園可能

※2の表の伝染病に罹られたときは病院での医師の指示に従い、完治後登園時に保護者が記入する『登園届』を提出して下さい。

3 その他

 頭ジラミ、水いぼ、とびひについては、その時の状態に応じて対応します。37度5分以上の熱がある場合は様子を見て連絡をします。熱がなくても下痢、嘔吐等の症状がひどい時は迎えをお願いすることがあります。いずれも病院にかかられた時は、幼児園に通っていることを医師にお伝え下さい。